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錆/腐食の原因となる汚れの種類とは

2021.4.26

 錆/腐食の原因となる汚れの種類として、米軍のハンドブックには下記があげられています。これらの汚れは、(気化性)防錆紙を含む防錆包装材料の天敵です。金属製品を適切に洗浄/乾燥させていない場合、防錆包装材料を適切に使用していても、これら汚れが原因で錆/腐食が生じます。

1.指紋、汗などの人体分泌物
2.はんだ付け、溶接時の残渣又はロウ付けフラックス
3.切削剤又は冷却剤
4.研磨剤
5.機械/研磨加工、仕上げなどの金属残渣
6.熱処理用塩類の残渣
7.容器/機械/作業場からの一般ゴミ
8.大気汚染によるゴミ/化学薬品の付着
9.インク/エッチング溶剤の残渣
主な汚れの種類

参考)
  Technical Order 00-85-3, Corrosion Control for Packaging, 1963.

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