Youtube facebook

Sabipedia サビペディア

Sabipedia サビペディア

新しい記事

気化性防錆紙の保管方法など(よくある質問)

2021.6.7

Q1.未開封の気化性防錆紙の使用期限は?

A1.気化性防錆紙は防湿紙で包装されていますので、未開封の状態であれば使用している気化性防錆剤の消失はほとんどありません。保管場所は、低温で直射日光の当たらない場所に保管してください。また、紙製品ですので、水濡れは厳禁です。
保管状態によりますが、未開封での使用期限は製造日より3年がひとつの目安です。

Q2.開封後の気化性防錆紙の保管方法は?

A2.開封後、気化性防錆紙を長時間外気にさらさないでください。残った気化性防錆紙は、速やかにアルミジップ袋、防湿紙、ポリ袋などの遮光性と密封性のある容器に入れて保管してください。
出荷時の梱包は、防湿紙を使用していますので、この防湿紙を再利用しても問題ありません。

Q3.以前購入した気化性防錆紙と色合いが違います。

A3.気化性防錆紙は、時間の経過 (月単位)とともに紙の色が若干変わります。これは、気化性防錆紙に含まれている気化性防錆剤による影響です。製造日より3~6ヶ月程かけて徐々に変色します。夏場の高温環境では、変色が早まる場合があります。しかし、変色が起こっても、製品自体の防錆力には影響ありませんので、ご安心してご使用いただけます。
弊社HP内にある「経時変色について」をご参照ください。

Q4.薬品の匂いがしますが、吸い込んでも大丈夫ですか?

A4.気化性防錆紙に含まれている気化性防錆剤は、通常の取り扱い(梱包作業)で吸い込む程度では問題ありません。しかしながら、数種類の化学物質(気化性防錆剤)が含まれていますので、ご使用の際は、商品に同封しています「取扱説明書」もしくは、弊社HP内にある「取り扱い注意事項」を必ずご参照ください。

Q5.SDS(旧名:MSDS)はありますか?

A5.ご要望に応じてSDSを発行させていただきます。販売店または当社までご連絡下さい。

Q6.気化性防錆紙の廃棄方法は?

A6.製品は「紙」ですので、一般的には可燃ゴミとして廃棄できますが、各自治体の基準に従ってください。

Q7.気化性防錆紙を口に入れてしまっても問題ないですか?

A7.食べ物ではありませんので、決して口の中に入れないでください。万が一、口に入れてしまった場合は、直ちに口から取り出し、水(水道水で可)でうがいを何度かしてください。体調不良などがみられた場合は、お近くの病院で受診してください。病院で受診される場合、医師によってはSDS(旧名: MSDS)を求められる場合があります。もし、SDSが必要でしたら弊社まで問い合わせてください。
詳しくは、弊社HP内にある「取り扱い注意事項」を参照ください。

こちらのページは旧Q&Aよりコンテンツを移行しております。

SHARE
Facebook Twitter LINE

錆止めでお困りの方はこちらから

40年余りの実績があり、今や気化性防錆紙「アドパック®(adpack®)」の代表格。鉄鋼の広い用途に対応しています。

ロングセラーを誇る長期鉄鋼用塗工タイプ。刃物などの長期保存に適しています。

最近ますます複合化する金属製品の防錆用に新たに開発され、幅広い金属に対応しています。

銅・銅合金に対する防錆効果があります。銅線・銅板・銅管など、幅広く使用できます。

主に自動車メーカー様の自動車プレス部品(亜鉛メッキ鋼板)やエンジンのノックダウン(KD)梱包用として、15年余りの実績を持っています。