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飽和水蒸気量とは

2021.4.27

1m³の空気中に含むことができる水蒸気の質量をgで表したものです。

 空気中に含まれる水蒸気(水が気化した状態)の上限値(飽和水蒸気量)は決まっています。例えば、気温30°Cの空気には、体積1 m3あたり30.39 gが水蒸気の上限値(飽和水蒸気量)です。このときの湿度は100%と表記されます。上限値を越えての水蒸気量は存在しませんので、「気温30°C、体積1 m3あたり35.00 g」になることはありません。
 例えば、気温30°Cで体積1 m3あたり30.39 gの水蒸気量(湿度100%)の空気が、気温40°Cまで上昇した場合、気温40°Cの飽和水蒸気量は「体積1 m3あたり51.12 g」ですので、『 30.39 g ÷ 51.12 g × 100 = 湿度59% 』となります。
 一方で、気温20°Cまで下降した場合、気温20°Cの飽和水蒸気量は「体積1 m3あたり17.31 g」ですので、『 湿度100% 』『 結露が30.39 g - 17.31 g = 13.08 g(体積1 m3あたり) 』となりす。水蒸気の上限値を越えた分は、結露(液化)します。

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