サビ止めを防錆油から気化性防錆紙にチェンジ!気化性防錆紙製造40余年の実績アドコート株式会社の提案

よくあるご質問

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アドパックについてよくある質問

  1. 防錆剤含浸タイプと塗工タイプの違いは?
  2. PEラミネートとは?
  3. 消費期限は?
  4. どのように使用するの?
  5. 防錆力の有効期間は?
  6. 銅(どう)には使えるの?

回答 - アドパックについて -

防錆剤含浸タイプと塗工タイプの違いは?
含浸タイプは、紙の内部に防錆剤をしみこませたもので、塗工タイプは紙の表面に防錆剤を塗ったものです。用いている防錆剤の特徴で、塗工タイプの方がより長い期間効果があるのですが、白い防錆剤が製品に付着することがあります。上に戻る
PEラミネートとは?
PEとはポリエチレンの略称です。PEをラミネートした防錆紙を使用することにより、包装内部から気化性防錆剤の気化損失を防ぐ効果とともに防湿効果があります。 上に戻る
消費期限は?
保存状態や使用状態によって大きく異なりますが、製造月より未開封で約3年です。 上に戻る
どのように使用するの?
対象金属にできるだけ接するようにアドパックで包みます(アドパック‐ZVを除く)。 30cm以内とするのがひとつの目安です。詳しくは、技術資料をご参照ください。上に戻る
防錆力の有効期間は?
梱包後、含浸タイプのクラフト紙ベースで6~12ヶ月、クラフト紙+PEラミベースで12~36ヶ月です。ホワイトのクラフト紙ベースで10~14ヶ月、クラフト紙+PEラミベースで12~60ケ月です。
防錆有効期間につきましては、ご使用状況により大きく異なりますので、あくまで目安としてお考えください。 上に戻る
銅(どう)には使えるの?
使えます。
アドパック‐C(銅・銅合金用)又はアドパック‐S(鉄・非鉄金属共用タイプ)をお使いください。対象金属によって各気化性防錆紙「アドパック」をご用意しております。金属対応表をご確認のうえ、ご使用ください。上に戻る